20161002 08:27

2年ぶりに昇格しました。

これも皆様のご支援のお蔭だと感謝しております。

本年は当然トップエイトを目指す年です。

ライナセロスはその力のあるチームです。

選手の能力を見てください。

トップエイトのチームの選手と何ら劣るところはありません。

身体能力もフットボールへの理解力も同等以上のものと思います。

 

ただ未だ足りないものは、頂点への執着です。

日本一になる実力があるという事実に、選手たちがまだ確信を持っていないのです。

自信が持てていないのです。

 

先日極真空手の三好一男師範の講演を聞く機会がありました。

奇しくもこの方も国士舘の卒業生です。

講演の中で印象に残った言葉が、

「優勝を目指すものは優勝のための練習をする、5位で満足しているものは

5位にしかなれない練習をする」というものでした。

 

ライナセロスの諸君はどうでしょうか。

日本一と言いながら、それを本当に手に入れようとして練習しているでしょうか。

日々地獄を見るような極限までの練習をしているでしょうか。

試合の方が練習よりはるかに楽だと思える練習でしょうか。

 

練習で泣いて試合で笑う。

昔から言われている言葉ですが、それが本当になるように頑張ってもらいたいと思います。

 

 

部長 柴田 徳史(2016イヤーブック

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